Google XML Sitemaps4.xから3.4.1にダウングレード必要なし!

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WordPressのブラグインGoogle XML Sitemaps3.4.1から4.xにバージョンアップしたとき、インデックスされずに困りました。

そして、インターネットで検索した結果、4.x以降でインデックスされない場合は3.4.1にダウングレードするという対処法しか見つけられませんでした。そこでその時は、

Google XML Sitemaps3.4.1にダウングレートしました!

そのとき、以来気にはなっていたのですが、そのままにしていました。

 

Google XML Sitemaps 4にバージョンアップできた!

しかし、解決法を見つけました。お助けいただいたのはこちら⇒
Google XML Sitemaps ver4以降でウェブマスターツールにうまくサイトマップが登録されにくいトラブルをどうにかしてみた【WordPressプラグイン】

 

バージョンアップする

①WordPress管理画面[プラグイン]⇒Google XML Sitemaps[バージョン4.x]をクリックします。

②[設定]⇒[XML-Sitemap]をクリックします。

③「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」のファイルがWordPressのディレクトリ内に残っているので削除するようにと、赤字で表示されています。「try to delete them automatically」をクリックして、自動でファイルを削除します。

グーグルXMLサイトマップ

④「古いファイルは正しく削除されました。」を確認します。

グーグルXMLサイトマップ

バージョンアップはこれで終了です。

 

バックアップファイルの削除

自動削除するとWordPressのディレクトリ内にバックアップファイルとして「sitemap.backup.xml」と「sitemap.backup.xml.gz」という形で残ります。これも不要なら(普通はいらない削除します。

All in One SEO Packというとても便利なプラグインを使っています。このプラグインにもXMLサイトマップの機能はありますが、このブログはGoogle XML Sitemapsの方を使用しています。

しかし、管理画面[All in One SEO Pack]⇒[XMLサイトマップ]に、

「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」のファイルを削除したことにより、残ったバックアップファイル「sitemap.backup.xml」と「sitemap.backup.xml.gz」をどうするか(保存か削除か)というメッセージが出ているのに気が付きました。

その時はよく理解していなくて、削除する勇気がなかったので保存をクリックしたら、「リネームしました」になりました。削除してしまってよかったようです。この後、メッセージは消えていたのでそのままにしてあります。

XMLサイトマップ

 

サーチコンソールのサイトマップURLを変更

Google XML Sitemaps4以降からの仕様変更により、サイトマップURLが「https://サイトURL/ndex.php?xml_sitemap=params=」になりました。

Googleサーチコンソールに登録してあるサイトマップのURLを変更します。

削除:sitemap.xml ⇒ 追加:ndex.php?xml_sitemap=params=

 

新しいサイトマップの追加

①サーチコンソール管理画面[サイトマップ]をクリックします。

②新しいサイトマップの追加に[ndex.php?xml_sitemap=params=]を入力⇒[送信]をクリックします。

サーチコンソールサイトマップ追加

③サイトマップを送信しました[OK ]をクリックします。

サーチコンソールサイトマップ追加

※[ndex.php?xml_sitemap=params=]を送信したら、「不明」「取得できませんでした」というエラーになりました。しかし、[sitemap.xml]や[ndex.php?xml_sitemap=params=]を送っている内に送信できました。

④「成功しました」を確認して終了です。

サーチコンソールサイトマップ追加

 

古いサイトマップの削除

①削除するサイトマップ[sitemap.xml]をクリックします。

サーチコンソールサイトマップ削除

②[サイトマップの削除]をクリックします。

サーチコンソールサイトマップ削除

③サイトマップを削除しますか?[削除]をクリックします。

サーチコンソールサイトマップ削除

④[sitemap.xml]は削除され、[ndex.php?xml_sitemap=params=]のサイトマップのみ表示されています。

サーチコンソールサイトマップ削除

※新しいサイトマップを追加した日(3/28)にはなぜか削除できませんでした。諦めていましたが、しばらくたって(4/13)試したら削除できました。

 

Bing webマスターツールのサイトマップURLを変更

Bing webマスターツールに登録してあるサイトマップのURLを変更します。

削除:sitemap.xml ⇒ 追加:ndex.php?xml_sitemap=params=

 

サイトマップの送信

Bing webマスターツール管理画面[サイトマップ]をクリックします。

サイトマップの送信欄に[https://サイトURL/ndex.php?xml_sitemap=params=]を入力⇒[送信]をクリックします。  ⇒送信したサイトマップは保留中となりました。

Bing web マスターツールサイトマップ

しばらくして、状態は成功となっていますが、送信されたURLは保留中⇒0 になりました。

Bing web マスターサイトマップ

送信されたURLが0では困りますが、しばらく様子を見ます。

 

古いサイトマップの削除

①削除するサイトマップ[sitemap.xml]の□にチェックを入れると、[削除]のボタンが表示されますのでクリックします。(「発見済み」とかよくわかりませんが、私は削除しました。)

②[https://サイトURL/ndex.php?xml_sitemap=params=]が 0⇒保留中 に変わりました。

Bing web マスターサイトマップ

③翌日、状態は成功、[ndex.php?xml_sitemap=params=]の送信されたURLは、保留中⇒送信数 に変わりました。【確認した日:4/17】

※しかし、削除したはずの[sitemap.xml]は復活しています。

Bing web マスターツールサイトマップ

④[ndex.php?xml_sitemap=params=]をクリックすると、インデックスされたURLが表示されます。

Bing web マスターツールサイトマップ

無事終了です、のはずが・・・・・!

 

送信されたURLの送信数がおかしい!

■送信されたURLはまた0 になっていました。【確認した日:4/19】

Bing web マスターツールサイトマップ

■次に確認した時、0⇒送信数 になっていました。【確認した日:4/20】

Bing web マスターツールサイトマップ

削除した[sitemap.xml]が復活していることから、何らかの繋がりがあるのかもしれません。とりあえず元に戻りましたので、終了とします。

ブログへのアクセス激減!これを機に見直し改善を図ることが重要

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サーチコンソールの表示回数が五分の一になりました。そして、当然ブログへのアクセス数も激減しました。

それに伴い、アドセンスの収益も激減しました。

今回の下落の理由は3月12日に実施された「コアアルゴリズムアップデート」が原因のようです。「コアアルゴリズムアップデート」が原因の場合、対処方法は特にないようです。

しかし、これを機会に「コアアルゴリズムアップデート」が原因以外の場合を想定し、見直しをすることにしました。

 

アクセス激減において考えられる原因

1.Googleからのペナルティ

Googleからのペナルティとは、Googleのガイドラインに違反したサイトに対して、検索順位を下げたり、インデックス削除したりすることです。

• 不自然なリンク
• 不正なリダイレクト
• クローキング
• 誘導ページ
• 価値のない質の低いコンテンツ
• 悪質なスパム
• ユーザー生成スパム
• 隠しテキストや隠しリンク
• コンテンツの無断複製
• キーワードの乱用など

ペナルティには自動ペナルティ手動ペナルティがあるそうです。

(1)手動ペナルティ

Googleによる手動ペナルティを受けている場合は、サーチコンソールに通知が届いています。

指摘されている原因を修正し、再審査リクエストを送り解決に当たります。

(2)自動ペナルティ

自動ペナルティの場合は確認方法がないため、仮説を立てて修正していきます。そして、クローラーが巡回してくるのを待つしかないようです。

• キーワードの詰め込みすぎ
• 低俗な記事
• 同じような重複コンテンツ
• 他サイトのコンテンツの複製
• タイトルと内容の相違
• サイトのコンテンツと無関係なリンク
• 質の低いサイトからの不自然な量のリンク
• 言語が異なっているサイトからの不自然な量のリンク

よく挙げられている原因を潰していきます。

2.ページの表示速度が遅い

サイトの表示速度が極端に遅かったり、サーバーが落ちてしまって表示されない時間が長いことが原因で、順位が落ちてしまったということも考えられます。

 

仮説を立てて修正

可能性のある原因は、2つありました。

1つ目は、不自然なリンクです。同じようなリンクが多数貼られていました。2つ目は、ページの表示速度が遅いのではないかということです。

1.不自然なリンクに対処

不自然なところから大量にリンクがはられていると、悪質なリンクと判断されて、順位をさげられてしまうことがあります。 

自分で追加したものはリンクを外し、他者にはられたものはリンク元のサイトの管理者に連絡をとり、リンクを削除またはリンクをnofollowにしてもらう必要があります。

しかし、サイトの管理者がわからない場合や、連絡が取れない、対応してもらえないという場合は、Googleが提供する「リンクの否認ツール」を利用します。

はられているリンクは自分と関係ないものであり、対処できないことをGoogleに伝えるものです。 Googleが対象のリンクを非承認としてくれます。

不自然なリンクの発見方法

サーチコンソール管理画面の[リンク]にアクセスして、外部リンクを調べます。

リンクの否認ツールの利用

サーチコンソールのヘルプで「バックリンクを否認する」を検索すると、利用方法が明記されています。ただし、これは最終手段のようです。十分に注意を払って利用しましょう。

実際にやってみました。
詳しくはこちら⇒サーチコンソール不自然なリンクを否認するときの注意

 

2.ページ表示速度の高速化

Googleが無料で提供している『 Google PageSpeed Insights 』で計測します。

Google PageSpeed Insightsで提案される最適化
• 画像を最適化する
 サーバーの応答時間を改善する
• レンダリングを妨げる JavaScript を削除する

• リンク先ページでリダイレクトを使用しない
• 圧縮を有効にする
• ブラウザのキャッシュを活用する
• リソースを圧縮する
• CSS の配信を最適化する
• スクロールせずに見える範囲のコンテンツのサイズを削減する 

上記のGoogle PageSpeed Insightsで提案された最適化がいくつかあって、対処方法を調べてみたのですが、理解できないものもばかりでした。

とりあえず、理解できたものだけ対処してみました。

画像を最適化する

対策:
EWWW Image Optimizer ⇒ Compress JPEG & PNG imagesに変更

「EWWW Image Optimizer」という画像をアップロードした時に自動で圧縮してくれるプラグインを使っていましたが、もっと評判のよさそうなものに変更しました。

結果:
詳しくはこちら⇒EWWW Image OptimizerからCompress JPEG & PNG imagesへ変更!

 

サーバーの応答時間を短縮する【エックスサーバー限定】

このブログはエックスサーバーを利用しています。

対策1:エックスサーバーのWordPressで使うPHPを最新バージョンにする
対策2:エックスサーバーのサーバーキャッシュを使う
対策3:エックスサーバーのブラウザキャッシュを使う

結果:
詳しくはこちら⇒簡単だったサーバー応答時間の短縮対策【エックスサーバー限定】

 

レンダリングを妨げる JavaScript を削除する

対策:
WordPress
JavaScript を非同期に読み込む

WordPress子テーマのfunctions.php の一番下に追記します。

if ( !(is_admin() ) ) {
    function replace_scripttag ( $tag ) {
        if ( !preg_match( '/\b(defer|async)\b/', $tag ) ) {
            return str_replace( "type='text/javascript'", 'async', $tag );
        }
        return $tag;
    }
    add_filter( 'script_loader_tag', 'replace_scripttag' );
}

結果: 少し改善されました。

 

最善を尽くしました!

Googleからのペナルティはなさそうですが、不自然なリンクの否認をし、ページ表示速度を改善しました。

結局、「コアアルゴリズムアップデート」が原因の場合は、とりあえず自分にできる改善をし、上質な記事を書き続けていくしかないのだろうと思います。

「ブログは稼げない」理由はGoogleコアアプッテードだった!

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「ブログは稼げる」と思っていました。

ブログは稼げる!

ネットて調べても、「ブログで稼ぐのは簡単!」

1万円を稼ぐことは難しいことではない。」と書かれているブログをよく見かけました。

そして、「続けていれば必ず成果が出るものなので、コツコツ続けよう。ブログは記事が資産となり、いずれ努力が報われ雪だるま式に収入が増えていく。」と書かれていました。

1万円の収入でも嬉しいと思って、信じて続けてきました。

つまり、ある意味ゲーム性の高いビジネスでなので、運が良ければものすごく稼げる。運が悪くても、少なくとも1万円ぐらいは稼げるのではないかと思っていました。

ものすごく稼げる可能性を楽しみに挑戦してきました。

ブログを初めて、3年目を迎えて、やっと5,000円~7,000円と上り坂になってきたところでした。この調子で、近いうちに1万円行くかもと期待していました。

ところが、ある日突然、表示回数が激減しました。

サーチコンソールの表示回数が五分の一になりました。そして、当然ブログへのアクセス数も激減しました。

それに伴い、アドセンスの収益も激減しました。

このような現象は、httpからhttps化したときとよく似ていました。この時は、時間の解決を待つだけでした。それでも戻るのに2ヶ月ぐらい掛かりました。

しかし、今回の下落の理由は2019年3月12日に実施された「コアアルゴリズムアップデート」が原因のようです。

初めて知りました。「コアアルゴリズムアップデート」とは何でしょう?

 

コアアルゴリズムアップデートとは

コアアルゴリズムアップデートとは、Googleが検索のアルゴリズムを見直して、内容を更新することです。

検索のアルゴリズムとは
「アルゴリズム」というのは、コンピューターで計算を行うときの「計算方法」のことです。つまり、ここでは検索の「やり方」のことです。その「やり方」を工夫して、より良いやり方に変えていこうというのが、アルゴリズムアップデートです。Googleの検索方法が変わったので、順位に変動が起こったということです。

 

ブログは稼げない!

記事が増えれば稼げるとか、記事は資産だとか書かれていますが、実際Googleのアップデートで、私のように今まで積み重ねてきたものが泡と溶かしてしまうことがあります。

現在の収益は、500円/月にも満たなくなってしまいました。

それでも、記事を書き続けて行こうとは思っています。

美容ブログなので、正直な話、儲かれば高価な美容液や色々なコスメを試すことができます。それは自分のためでもありますが、記事を書く事によって共通の悩みの手助けに繋がっていきます。

まず「記事が増えれば稼げるとか、記事は資産だ。」ということには当てはまりませんでした。

どんなに記事数が多くても、Googleのアップデートでいつ収益が無くなるかわかりません。

しかし、Googleのアップデートで収益が激増するブログがあることも事実です。

つまり、「ブログは稼げない」わけではありませんが、Googleのアップデートがあるので「ブログは稼げる」と断言できるわけでもないということです。

ただ、答えを出すにはブログ継続3年目は短いと考えると、これからの体験に答えが見つかるということでしょう。

簡単だったサーバー応答時間の短縮対策【エックスサーバー限定】

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サーバーの応答時間を短縮する方法を探して、色々調べてみましたが、難しすぎて理解ができず、できそうもないものばかりでした。

しかし、エックスサーバー限定ですが、簡単に応答時間の短縮【高速化】ができるらしいということを突き止めました。ともかく、簡単でなければ、私にはできません。

サーバー応答時間を短縮する方法

エックスサーバー利用者限定です。試してみるのは次の3つです。

1.PHPのバージョンアップ
2.サーバーキャッシュ設定
3.ブラウザキャッシュ設定

エックスサーバーにログイン

エックスサーバーにアクセスします。

①[ログイン]⇒[インフォパネル]⇒[会員IDまたはメールアドレス][インフォパネルパスワード]を入力⇒[ログイン]をクリックします。

エックスサーバーログイン

②[サーバー管理]をクリックし、サーバーパネルにアクセスします。

エックスサーバーログイン

※サーバーパネルに直接アクセスも出来ます。[ログイン]⇒[サーバーパネル]⇒[サーバーID][サーバーパスワード]を入力⇒[ログイン]をクリックします。
(インフォパネルとサーバーパネルのIDやパスワードは同じではありません。それぞれ別々に設定されています。)

 

1.PHPのバージョンアップ

PHPというのは古いバージョンより新しいバージョンのほうが、パフォーマンスが高くなります。WordPressのPHPを最新バージョンにすることにより応答時間の短縮を図ります。

サーバーパネル[PHP  Ver.切替]をクリックします。

PHPバージョンアップ

②バージョン切替したいドメインを選び、[選択する]をクリックします。

PHPバージョンアップ

最新バージョンを選んで、[変更]をクリックします。

PHPバージョンアップ

[変更する]をクリックします。

PHPバージョンアップ

⑤「PHPバージョンを[PHP〇〇〇]に変更しました。」を確認して終了です。

PHPバージョンアップ

 

2.サーバーキャッシュ設定

サーバーのキャッシュとは、一度表示されたページのファイルを「サーバー側」に一時的に保存しておく仕組みです。

サーバーキャッシュ設定を有効にすることで、「サーバー側」でWEBサイト上のすべてのファイルをキャッシュして、次回以降に同じ要求が来た場合にはその「サーバー側」のキャッシュが利用され、Webサイトの表示速度・同時アクセス数を大幅に向上させることができます。

サーバーパネル[サーバーキャッシュ設定]をクリックします。

②設定を変更するドメインを選んで、[選択する]をクリックします。

サーバーキャッシュ設定方法

③サーバーキャッシュ設定を[ON]⇒[確認画面へ進む]をクリックします。

サーバーキャッシュ設定方法

[変更する]をクリックします。

サーバーキャッシュ設定方法

⑤「サーバーキャッシュ設定をONに変更しました。」を確認して終了です。

サーバーキャッシュ設定方法

キャッシュ削除

キャッシュデータは1~2分で自動的に削除されるので、この機能を使う必要性はあまりないようですが、即時削除したいときに使います。1~2分で消えるのでアクセス数が少ないサイトではあまり効果がないようです。

[キャッシュ削除]⇒[削除する]をクリックします。

サーバーキャッシュ設定方法

 

 

3.ブラウザキャッシュ設定

エックスサーバーのブラウザキャッシュ機能では、キャッシュを有効にした項目は最大7日間ブラウザに保持されます。

ブラウザのキャッシュとは、一度表示されたページのファイルを「ユーザー端末(PCやスマホ等)」上に一時的に保存しておく仕組みです。

「ブラウザ側」でキャッシュが「ユーザー端末(PCやスマホ等)」上に作成保存されます。同一端末へ再アクセスした時にその「ブラウザ側」のキャッシュが利用され、表示速度の向上や転送量の軽減を行うことができます。ただし設定自体は基本的に、Webサーバー側で行う必要があります。

サーバーパネル[ブラウザキャッシュ設定]をクリックします。

ブラウザキャッシュ設定方法

②設定を変更するドメインを選んで、[選択する]をクリックします。

ブラウザキャッシュ設定方法

③ブラウザキャッシュ設定を[ON全ての静的ファイル]⇒[確認画面へ進む]をクリックします。

次のどちらかを選びますが、推奨設定にしました。
• ON[全ての静的ファイル]※推奨設定
• ON[CSS/JavaScript以外]

ブラウザキャッシュ設定方法

ブラウザキャッシュ設定方法

④[ブラウザキャッシュ設定の変更が完了しました。]を確認します。

ブラウザキャッシュ設定方法

⑤[戻る]をクリックすると、[反映待ち]となっています。反映されるまで、最大15分程度かかります。

ブラウザキャッシュ設定方法

⑥反映されると、[反映待ち]の表示が消えます。

ブラウザキャッシュ設定方法

 

ブラウザキャッシュについて

ブラウザキャッシュは削除できる?できない?

ブラウザキャッシュを有効にした場合、画像ファイルなどを更新しても有効期限が残っている「端末(PCやスマホ等)」にはキャッシュが使用されるため更新データが反映されません。

自分が使っている「端末(PCやスマホ等)」のキャッシュは、削除することができます。しかし、他の人の「端末(PCやスマホ等)」のキャッシュを消すことはできません。

従って、初めての訪問者には更新されたデータが表示されますが、再訪問者には更新されたデータが反映されていない可能性があります。

保存されたキャッシュはいつ消える?

それでは、古いデータのキャッシュが消えて、更新された最新のデータが再訪問者に届くのはいつでしょうか?

ブラウザによりそれぞれキャッシュの保存容量が決まっています。このキャッシュの保存容量が限界を超えると、古いデータから順番に削除されていきます。このキャッシュの保存容量を変更することもできます。また、インターネットの利用頻度により、蓄積されるキャッシュの容量は異なります。

つまり、キャッシュはブラウザの種類や設定、インターネットの利用頻度により、保存期間が異なりますので、いつ消えるということは一概に言えません。

すべての訪問者に最新データを届けたいとき

古いデータのキャッシュではなく、更新された最新データをダウンロードさせて、更新をすぐに反映させる方法は2つあります。

• ファイル名を変更する。
• 「.htaccess(ドットエイチティーアクセス)」でキャッシュを残さない設定をする。

キャッシュの必要性

改めて確認すると、メリットはサイトの表示速度が速くなる、デメリットは更新がすぐに反映されないということです。どのような場合にキャッシュが必要なのでしょうか?

必要なサイト: 更新頻度が少ない。大きい画像を表示させている。
不要なサイト: 更新頻度が多い。すべての訪問者に最新データを届けたい。

 

ブラウザキャッシュ設定の効果

PageSpeed Insightsで分析しました。

モバイル

• 42点 ⇒ 47点   5点アップしましました。
• 改善できる項目の[サーバー応答時間の短縮]が消えました。

設定前

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

設定後

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

パソコン

• 72点 ⇒ 79点 7点アップしました。
• 
改善できる項目の[サーバー応答時間の短縮]が2.77s ⇒ 0.22sと改善されています。

設定前

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

設定後

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

 

サーバー応答時間は短縮したか?

対策1: PHPのバージョンアップ
結果1: 少し改善されました。

対策2: サーバーキャッシュ設定
結果2: 少し改善されました。

対策3: ブラウザキャッシュ設定
結果3: 改善されました。

モバイルは改善しても低い点数なのでお恥ずかしい次第ですが、総合的にPageSpeed Insightsの点数が上がりました。設定を戻すことも簡単にできますので、試してみましょう。

EWWW Image OptimizerからCompress JPEG & PNG imagesへ変更!

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このブログでは、自動的に画像を圧縮し画像ファイルの容量を軽量化 する「EWWW Image Optimizer」というWordPressのプラグインを使用していました。

画像を圧縮するとページの読込速度が高速化され、ユーザービリティが向上します。

「EWWW Image Optimizer」は定番のプラグインですが、「Compress JPEG & PNG images」というブラグインの方が圧縮率が高いらしいと聞いたので、変更してみることにしました。

Compress JPEG & PNG imagesの登録と設定

Compress JPEG & PNG images」は、WordPressにアップロードした画像を自動で圧縮してくれる無料のプラグインです。

ただこのプラグインは、1か月でアップロードできる画像の数500枚まで上限数が決まっています(それ以上の使用は有料になります)

プラグインのインストール

[ダッシュボード]⇒[プラグイン]⇒[新規追加]⇒プラグインの検索欄に[Compress JPEG & PNG Images]と入力し検索します。

[今すぐインストール]⇒[有効化]をクリックします。

アカウントの登録

[プラグイン][Compress JPEG & PNG Images][Setting]をクリックします。

Compress JPEG & PNG images設定方法

[名前][メールアドレス]を入力⇒[Register Account]をクリックして、アカウントを登録します。

• Your full name: 名前(ニックネームでもOK)
• Your email address: メールアドレス

Compress JPEG & PNG images設定方法

③「アカウントを有効にするためのメールが送信されました。」という画面に変わりますので、メールを確認します。

Compress JPEG & PNG images設定方法

アカウント有効化

①登録したメールアドレス宛に登録完了メールが届きます。このメールの[Activate your account]をクリックすると、アカウントが有効化されます。

Compress JPEG & PNG images設定方法

Compress JPEG & PNG images設定方法

②API Keyが取得できました。

Compress JPEG & PNG images設定方法

設定

アカウントを有効化したらWordPressの設定画面に戻り、設定をします。

(アカウント認証ができていれば「Your account is connected」と表示されています。API Keyを入力するなどの作業はありません。)

New image uploads

推奨されている一番上[Compress new images in the background (Recommended)]をチェックします

Compress JPEG & PNG images設定方法

Image sizes

[Original image (overwritten by compressed image)]と[Thumbnail – 150×150]にチェック⇒[変更を保存]をクリックします。

Compress JPEG & PNG images設定方法

※上のように2つ選択すると、1つの画像をアップロードすると2枚圧縮されますので、1か月の上限数が250枚になります。

[設定を保存しました。]を確認し、設定完了です。

Compress JPEG & PNG images設定方法

 

すでにアップロード済みの画像の圧縮

新たにアップロードした画像は自動で圧縮してくれますが、すでにWordPressにアップロードしている画像は手動で圧縮します。

個別で画像を圧縮する方法

[ダッシュボード]⇒[メディア]⇒[ライブラリ]⇒[リスト表示の切替ボタン]をクリックします。

Compress JPEG & PNG images設定方法

②圧縮したい画像の[Compress]をクリックします。

Compress JPEG & PNG images設定方法

 

一括で画像を圧縮する方法

[ダッシュボード]⇒[メディア]⇒[Bulk Optimization]をクリックします。

②無料($0.00USD)となっているのを確認して、[Start Bulk Optimization]をクリックします。

Compress JPEG & PNG images設定方法

※ESTIMATED COST(推定費用)が、無料のときは、[Start Bulk Optimization]となっています。

③[UNCOMPRESSED IMAGE SIZES]が0枚、100%で終了です。

Compress JPEG & PNG images設定方法

 

有料になる場合

1か月のアップロードできる画像の数500枚まで上限数が決まっているので、設定画面のImage sizesの項目にたくさんチェックをいれると、圧縮できる枚数がすくなくなります。

≪例≫全部チェックを入れると、71枚になります。

Compress JPEG & PNG images設定方法

[メディア]⇒[Bulk Optimization]画面で確認すると、有料になっています。

Compress JPEG & PNG images設定方法

※ESTIMATED COST(推定費用)が、有料のときは、[Upgrade account]となっています。

例えば、画像が700枚あって、チェックを1つにすると圧縮できる画像は500枚なので、200枚分は有料となる計算になります。しかし、個別に圧縮していく過程で、圧縮しなかった画像が50枚出てきたとすると、700枚-50枚-500枚=150枚が有料となります。[Bulk Optimization]の画面をみると、有料の金額が少なっていることがわかります。

有料で使用したくない場合

圧縮したい画像が700枚あるが、有料で使用したくない場合、当月は個別で500枚を選択圧縮し、翌月にまた残り200枚と新たな画像を個別に圧縮します。ちょっと面倒ですが、コスト削減になります。

 

改善されたか?

「EWWW Image Optimizer」から「Compress JPEG & PNG images」へのプラグイン変更後、「PageSpeed Insights」というサイトで計測しました。

結果: 少し改善されました。

少しでも改善されたので、このプラグインで様子を見ることにします。

サーチコンソール不自然なリンクを否認するときの注意

Pocket

ブログのアクセス数が激減したので調べたところ、多数の不自然なリンクを発見しました。そこで、不自然なリンクの削除に取り組むことにしました。

リンクを否認するときにもっとも注意すること

Googleの「リンクの否認ツール」というものを使って、他のサイトからの不自然なリンクを否認することができます。しかし、Googleは次のように注意を促しています。

否認ツール必要性の判断をする

Googleは、
ほとんどの場合、Google では詳しい情報を提供されなくても、どのリンクが信頼できるものかを評価することができます。そのため、ほとんどのサイトではこのツールを使う必要はありません

尚且つ、
自分のサイトへのスパムリンク、人為的リンク、品質が低いリンクが数多くある場合。さらに自分のサイトでそのリンクが手動による対策の原因となっている、またはそのおそれがある場合。」のみ必要と言っています。

そして、否認ツールは複雑な機能であるため、慎重に使用する必要があります。使い方を間違えると、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスに影響が及ぶ可能性があります。」とも言っています。

つまり、通常は気にすることはないが、悪質なリンクが数多くあって、自分で削除する努力をしてもできなかった時だけ、「否認ツール」を利用してくださいということです。

そして、悪質なリンクであると判断すること事態、慎重にする必要があり、間違えて品質の高いリンクを対象にすることのないように注意を促しています。

それらを認識した上で、「否認ツール」を使用しましょう。

 

否認するリンクのリストを作成する

否認するリンクのリストをテキストファイルで作成し、Google にアップロードします。

否認するサイトのリストをダウンロードする

サーチコンソールのリンクレポートの[エクスポート] ボタン⇒[CSVをダウンロード]をクリックし、ダウンロードします。ダウンロードしたファイルから、否認しない URL は削除します。

リンクの否認

ここでダウンロードした否認するURLリストを「テキストファイル」にコピーします。

私は「テキストファイル」で行き詰りました。「テキストファイルってどうやって作るの?」そこから始まりました。

テキストファイルの作成

Windowsの「メモ帳」を使います。

1.Windowsの「メモ帳」を開く

①[Windows]キー⇒[すべてのプログラム]をクリックします。

メモ帳

※[Windows]キー⇒プログラムとファイルの検索に[notepad]を入力しても開けます。

②[アクセサリ]をクリックします。

メモ帳

③「メモ帳」をクリックします。

メモ帳

④メモ帳ファイル名の末尾は .txtで、これがテキストファイルです。

メモ帳

2.テキストファイルに否認するURLをコピー

サーチコンソールのリンクレポートからダウンロードした否認するURLを、テキストファイルにコピーします。URLまたはドメインは1行につき1つ記載します。

コメントを入れる場合は行の先頭に「#」を付けます。[# 」で始まる行は無視されます。

≪例≫

# 否認するページ 2 件
http://spam.example.com/○○○
http://spam.example.com/△△△

# 否認するドメイン
domain:□□□.com

 

リンクの否認ツールで無効化

否認ツールにアクセス

リンクの否認ツールのページにアクセスします。サイトを選択し、[リンクの否認]をクリックします。

リンクの否認

②[リンクの否認]をもう一度クリックします。ここでもう一度注意を促しています。

リンクの否認

③[ファイルを選択] をクリック、作成したテキストファイルを選択し、[送信]をクリックします。

リンクの否認

④テキストファイルがアップロードされました。

リンクの否認

※否認したリンクはサーチコンソールのリンクレポートに引き続き表示されています。削除されるわけではありません。

2回目以降「リンクの否認」をする場合は、「ダウンロード」ボタンをクリックし、前回送信したファイルをダウンロードします。そして、今回否認するURLを「追記」します。

リンクの否認ファイル更新の連絡

テキストファイルを送信後、否認ファイル更新の連絡メールが届きます。

リンクの否認

情報の処理には数日~数週間かかるそうです。不自然なリンクのために、評価が下がったのであれば、数日~数か月後に戻り始めるはずです。あとは結果を待つだけです。

収益1.4倍!AdSenseリンク広告効果は止めてみてわかる

Pocket

リンク広告とかリンクユニットとかいう言葉は全く知りませんでしたが、見たことはありました。最近、どのサイトでもよく見かけるようになった広告だったので、気になっていました。 

Google AdSenseから、ときどき最適化提案という案内が来ることがあります。Google AdSenseから収益アップが見込まれますという提案が来ると、提案を受けなければいけないような気になります。

調べてみると、問題があって受けないほうが良さそうな提案もありました。

しかし今回は評判がよさそうなので、半信半疑ではありましたが、リンク広告(リンクユニット)を設置してみました。

リンク広告(リンクユニット)とは

リンク広告(リンクユニット)とは、次のように検索キーワードが表示されるタイプの文字のみの広告です。

リンク広告(リンクユニット)

ただし、このリンク広告(リンクユニット)は1度クリックされただけでは報酬は発生しません

リンク広告に表示されている検索ワードのいずれかをクリックした後、さらに表示されるGoogle検索のいずれかをクリックしてはじめて報酬が発生します。

つまり、他のタイプのアドセンス広告に比べて、報酬が発生するまでのステップが1つ多いということです。

2度クリックする必要があると、一見収益性が悪そうに思えますが、ユーザーが興味を示したワードに関連する広告が表示されるので、クリックされる可能性が高いとされています。

 

効果を疑った!

記事数も増えて、その影響で収益が上がってきていると考えていたときに、リンク広告を設置したのですが、あまり増えてきませんでした。そこで、リンク広告を増やした影響で収益が上がらなかったと考え、リンク広告(リンクユニット)を止めました。

しかし、その月は収益が上がってきていたと思っていたのに、結果は収益が上がる前に戻ったような感じで増えませんでした。

そこで今度は、リンク広告(リンクユニット)の効果が出る前に止めてしまったのが悪かったのだろうと考えました。

 

効果がでた!

そこで、もう一度リンク広告(リンクユニット)を設置し直しました。

すると、今度はクリック数が1.3倍になりました。

ページCTRも、1%ぐらいをうろうろしていましたが、2.5%をはじめて超えました。

もともとクリック単価は変動が激しくて平均はつかんでいませんが、クリック単価(CPC)は低くなったように感じました。しかし、収益は1.4倍に増えました。

アドセンス レポート

すべてのサイトで効果があるのかはわかりませんが、少なくともこのブログでは効果を発揮しています。

まだ、1ヶ月も経っていないのに収益upに貢献してくれています。

Google AdSense リンク広告(リンクユニット)を試してみることをおすすめします。

何もする必要なし?Search Consoleモバイルユーザビリティの問題検出

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Google Search Consoleからの突然のメールにびっくりしました。

「モバイルユーザビリティ」の問題検出

Google Search Consoleから【「モバイルユーザビリティ」の問題が新たに検出されました】と、メールで連絡が来ました。

モバイルユーザビリティ

新たな問題とは

私の場合は、次の2つの問題でした。

①コンテンツの幅が画面の幅を超えています。
②クリック可能な要素同士が近すぎます。

モバイルユーザビリティ

「モバイルユーザビリティの問題を解決する」をクリックすると、「エラー1、2件の問題」と表示されていました。

モバイルユーザビリティ

モバイルユーザビリティ

 

 

問題の解決にあたる

問題がある記事を修正します。

①「コンテンツの幅が画面に幅を超えています」となっているので、表などを小さくしてみました。
②「クリック可能な要素同士が近すぎます」については、思い当たる要素はありませんでしたので、取りあえず①のみを修正しました。

 

問題の修正を検証

修正1時間後に【「モバイルユーザビリティ」の問題の修正を検証しています】と、メールで連絡がありました。

モバイルユーザビリティ

モバイルユーザビリティ

「コンテンツの幅が画面に幅を超えています」、「クリック可能な要素同士が近すぎます」とそれぞれ2件の連絡がありました。

「検証フローの進行状況を確認する」をクリックします。

検証フローの進行状況を確認

モバイルユーザビリティ

「修正を検証」をクリックします。

モバイルユーザビリティ

保留

「初期検証中」、「保留」となりました。

モバイルユーザビリティ

 

URL検査で確認

「保留」とはどういう意味でしょうか?初期検証の後の保留なので、まだ検証は完全に終わっていないので保留ということでしょうか?よくわからないのでとりあえず、URL検査で確認してみました。

モバイルユーザビリティ

「このページはモバイルフレンドリーです」となりました。問題はなさそうです。

モバイルユーザビリティ

しばらく、様子をみることにしました。

 

問題が修正された!

翌日に【「モバイルユーザビリティ」の問題が修正されました】と連絡がありました。

モバイルユーザビリティ

「コンテンツの幅が画面に幅を超えています」、「クリック可能な要素同士が近すぎます」とそれぞれ2件の連絡がありました。

「問題の詳細を確認する」をクリックします。

確かに該当ページのエラーが 0 になっていました。

モバイルユーザビリティ

 

合格しました!

Google Search Consoleの「モバイルユーザビリティ」の画面をもう一度確認すると、「エラーは0、問題なし」となっていました。確認の欄も「開始」 ⇒ 「合格」と変っていました。

モバイルユーザビリティ

結局、コンテンツの幅は修正しましたが、もう一つの「クリック可能な要素同士が近すぎます」は修正していないのに合格となりました。

他のサイトで、様子をみて何もしなくも解決したということを書いている人がいたので、何もしなくても解決したかもしれません。

 

何もする必要はなかった?

5月14日にステータスエラーの連絡がまた来ましたが、前回のことがあるのでしばらく様子を見ることにしましが、その後すっかり忘れていました。

モバイルユーザビリティ

何もしていませんでしたが、2ヶ月後「ガバレッジ」の問題が修正されましたという連絡が来ました。

確認すると、 「合格」となっていました。

モバイルユーザビリティ

修正内容によっては、何もしなくても解決するものがあるようです。

Advanced Adsとの共存においてAdsense 自動広告収益変化なし?

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Google AdSenseを自動広告に変更しました。

しかし、すべての広告を自動広告にしたわけではありません。

Google AdSenseには「既存の広告を削除する必要はありません。自動広告は既存の広告と一緒に表示されます。」と書いてありました。

 

自動広告と手動で配置された広告との関係

記事の中に既に手動で配置された広告がある場合は、自動広告により手動で配置された広告が検出され、空きスペースがある場所にのみ自動広告が配置されます。既存の広告を削除する必要はありません。自動広告は既存の広告と一緒に表示されます。記事中に広告がない場合は、自動広告によって掲載できそうなすべてのスペースが検出され、自動広告が配置されます。

 

Advanced Adsとの共存

このブログでは「Advanced Ads」というプラグインを使用しています。

「Advanced Ads」でこちらが意図する場所に広告を貼って、Google AdSenseが空きスペースがあると判断した場所にのみ、Google AdSenseが「自動広告」を貼っているという状態です。

「Advanced Ads」は広告を配置・管理してくれるWordPressのプラグインです。

例えば、
3番目の見出し2の前という設定ができ、3番目の見出し2が存在しなければ、広告は挿入されません。つまり、記事の長さによって、広告数は変化します。短い記事に広告を表示させないようにするとか個別の設定もできます。初心者にも簡単に設定できる優れもののプラグインです。

「Advanced Ads」プラグインについてはこちら⇒
AdSenseプラグインAdvanced AdsでPCとスマホで使い分け簡単設定!

 

自動広告1か月後

見出し2と見出し2の間の文章が長い時に、自動広告が挿入されています。とぎどきサイドバーに挿入されていることもあります。

美観を損ねるとんでもない場所に挿入されているときもありますが、Google AdSenseが判断して自動広告を挿入しているので良しとしましょう。

収益の変化

自動広告挿入によって、トータルでは今までの広告数より多くなっています。しかし、収益に関してはまったく変化はありません。増えないし減りもしません。

「Advanced Ads」で的確な位置に広告が貼られていたので、変化がなかった。

と考えるのが妥当と感じました。

それでは自動広告を外してもいいのではと思いますが、そもそもGoogle AdSenseを自動広告にする気はなかったのですが、Google AdSenseから自動広告おすすめメールが何度もきたのでやることにしました。

そのような経緯なので取りあえず、このまま様子をみることにします。

関連記事⇒この広告は AdSense でここに自動配置されました。いったい何?

URL検査エラー【例】新Search Console Index登録リクエスト

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新サーチコンソールの機能に『URL検査』があります。Google にインデックスされているURL の現在の状況を詳細に知ることができます。

この『URL検査』から『インデックス登録をリクエスト』します。

インデックス登録をリクエストする方法はこちらで紹介しています。
新Search Console URL検査からIndex登録をリクエスト!初心者向け

正常にインデックスされた場合は問題ないのですが、エラーになった場合の対処方法はさまざまです。

参考として対処方法の一例を紹介します。

URL検査に問題がある場合

「公開URLをテストしています」という画面の後、問題がある場合は「URLはGoogleに登録できますが、問題があります」と表示されます。

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

ピンクの矢印をクリックすると、問題点が表示されます。

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

 

問題点の提示

ここでは、2つの問題点が挙げられています。

クリック可能な要素が近すぎます」と「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」です。

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

それぞれのライブページをクリックして、テストします。

 

分析画面へ

「分析しています ページを取得してテストを実行しています」と表示されます。

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

 

テスト結果の表示

結果1

「このページはモバイルフレンドリーではありません」と表示されました。

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

下にスクロールすると、テスト結果の詳細がでていますので、修正し解決します。

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

 

結果2

「このベージはモバイルフレンドリーです」と表示されました。

何も修正していなくても、この結果がでることがありました。もう一度分析した結果、OKだったということでしょうか?ちょっとわかりません。

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

 

問題点の対処方法

クリック可能な要素が近すぎます」と「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」とありますが、今までのこの2つの点しか指摘されていません。

コンテンツの幅を小さくする

私は普段、画像サイズの幅を700~750にしているのですが、画像の枚数が少ないときは問題なく、画像の枚数が多いときはエラーになるように感じました。そこで、画像サイズを小さくしてみたら解決しました。

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

   ↓↓↓

サーチコンソール インデックスリクエストエラー

例えば、このようにサイズを小さくします。

 

しばらく時間を置いてからURL検査をしてみる

クリック可能な要素が近すぎます」についてはよくわかっていませんが、「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」を解決すると、エラーが消えました。

しかし、コンテンツの幅を小さくしても解決できないときがあり困っていたのですが、数時間後に試してみると、「URL検査」を無事に通過し、すんなりとリクエストできました。